由季野という場の考え方。
由季野では、染色とデザインを軸に、つくる行為から場をひらいています。
染色という身体性と、デザインという構造を往復しながら、ものと空間の関係を編み直しています。
一つの制作が展示になり、誰かの滞在のきっかけになり、ときには静かに集まる場になる。
用途をあらかじめ固定するのではなく、関わりの中で少しずつ意味が立ち上がっていくことを大切にしています。
由季野は、つくる・ひらく・ひびく、その流れが無理なく重なっていく場所です。
PEOPLE(由季野に関わる、人と仕事)
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