
More than design connects with the rhythm of nature.
由季野のデザインアトリエは、四季の移ろいを感じる山の中にあります。自然に囲まれた静かな環境で、グラフィックやウェブデザインをはじめ、空間デザイン、コミュニケーション、ブランディングなど、多様なデザインを手がけています。
デザインは、ただ形をつくるものではなく、空間や人、時間をつなぎ、そこで生まれる関係や体験を豊かにするものです。由季野では、環境に調和し、その場に流れるリズムやつながりを大切にしながら、デザインのその先を考えています。
「More than design.」
それは、単にデザインをするのではなく、関係をつくり、意味を生み出すこと。由季野のデザインアトリエは、形の向こうにある価値を大切にしながら、日々デザインと向き合い、ここで生まれるデザインが暮らしの中に溶け込み、新しいつながりや物語を生むことを目指しています。
染色工房とのつながり
由季野のデザインアトリエでは、染色工房とのつながりを活かし、その表現をデザインに取り入れています。染色の技法を活かした布の柄やテキスタイルデザインを提案し、作品をグラフィックデザインとして再構成し、新しい形へと展開しています。また、染色の美しさを活かしたオリジナルグッズやパッケージデザインの企画にも取り組んでいます。工房とアトリエ、両方の視点を活かし、幅広い表現を生み出しています。
お問い合わせ
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デザインアトリエを支えるひと
岩田 潤(いわたじゅん)
仙台市生まれ。母は染色家・山本由季。仙台の高校を卒業後、上京しインテリアデザインを学び、内装会社、デザイン事務所での経験を経て独立。約30年間の東京生活で、デザイン全般に関する豊富な経験を積む。
2021年に由季野のリノベーションを始め、2023年に川崎町に移住。以来、施設の運営やデザイン全般を担当。デザインのモットーは「引き算」。取り除きすぎてゼロに戻ることもあるが、違う視点から本質を浮かび上がらせることを心がけている。
由季野では、空間をただの物理的な場所にとどめず、デザインを通じて人々や時間、文化といった要素を結びつけ、日々の生活に深みと意味を与えることを目指す。